特集 新年度に読みたい記事

新年度ですね。異動や引継ぎ、契約の締結や補助金の実績報告等々、皆様お忙しくされているのではないでしょうか?

また、今年度、新たに新規採用職員として、公務員になったばかりの方もいらっしゃいますよね。

そこで、隣の公務員の中から、新年度に読みたい記事を集めてみました!


キツイ・辛い・しんどい?

生活保護ケースワーカーに初めて配属されたら、ちょっと不安になったりしますよね。生活保護ケースワーカーの先輩から、大事な後輩たちへ贈るあたたかいメッセージです。


春と言えば、新採さん!

今年はどんな子がきてくれるだろうと、受け入れる方もワクワクドキドキ。
けれど、一番緊張されているのは、新採さん自身ですよね。

失敗、聞きまくり、OKです! 今しかできないと思ってたくさん失敗して、たくさん聞いてください!


4月と言えば、新採職員さんだけじゃない。実は、2年目の職員もドキドキしていたりします。なぜなら、そう、初めての「異動」! そこで大事ににしたいことを、『公務員の「異動」の教科書』も書かれた堤さんの記事から。

初めての異動された方のみならず、新規採用職員さんにもおすすめです!


次は、意外と知らない方も多い、部局の世界を覗いてみるのは、いかがでしょうか? 公務員歴10年の私も、へ~と思いました。

役職も似たようなところがありますよね。

大阪府庁は、主事→副主事(経験年数と研修の受講や資格等の取得でなれる)→主査(1年くらいガチで勉強して試験に合格しないとなれない)→課長補佐→(参事)→課長→(副理事)→次長→(〇〇監)→部長→副知事
という順ですが、自治体によって、係長がいたり、主任の方が偉かったりと色々です。


4月から育休復帰、という方も多いのでは? そんな方は、こちらの記事をどうぞ!

この記事を書いた人:編集長
編集長

隣の公務員管理人、キャリアコンサルタントです。スーパー公務員でもなんでもない普通の公務員を10年間、全うしました。令和4年3月に外の世界を見てみたいという謎の理由で退職。4月より子育て支援系スタートアップで経験0から人事に奮闘中。今、一番欲しいもの:有給と賞与と人事の能力。