隣の公務員とは?

自称「普通の公務員」によるWebメディア

「隣の公務員」へようこそ。

このサイトは、「普通の公務員です」というあなたのためのメディアであり、同時に公務員に興味を持ってくださっている方のためのサイトでもあります。

公務員の具体的な仕事内容や、知識、地方公務員が語る地域のよいところ、おすすめの本、サイト、自主研究会等、公務員に関する情報の総合ポータルサイトを目指しています。

公務員志望の方へ

公務員の仕事内容って、具体的には、どんなものか、よくわからないという人は多いのではないでしょうか?

私も公務員になる前、一生懸命、面接の志望理由を考えながら思っていました。

公務員って、結局、何をやっているの? と。

たとえば、子育て支援に関わりたいです! と言いたいとして。では、何をやっているのかが具体的にイメージできないのです。自分が実際に仕事に関わるまでは。

行政職って、どんな仕事? と言われれても、これまたやっぱりわからない。

出てくるのは概要的な説明か、スーパー公務員の人の話くらい。

結果、入庁後に、こんなはずではなかったのに、とギャップに苦しむ新規採用職員さんもいらっしゃると思います。

経験した人しか知らない、リアルな仕事内容を、隣の公務員では、1つ1つ取り上げていきます。執筆は、いずれも縁あってつながりを持った、現役公務員の方々です。

公務員志望者の皆さんが、具体的に仕事をイメージする手助けになれたらよいなと思います。

こんな内容が知りたい、ということがありましたら、twitter等でお知らせください。必ずお答えできるとは限りませんが、可能であればお答えしたいと思っています。

自称「普通の公務員」のあなたへ

毎日、がんばっている。でも、報われない。そんな仕事も多い公務員の仕事。

問題がなくて、当たり前。存在を感じさせないような、空気のような仕事。問題があって初めて、注目されるような、当たり前に人々の生活を支えている仕事。

そんな日々の仕事が、ちょっとでもよくなればいいな、と思いませんか?

日々の仕事をちょっとよくする方法の一つが、「経験値の蓄積」ではないかと私たちは思っています。

そもそも公務員の仕事は多種多様なうえに、異動が多い。仕事を覚えたと思ったら、もう次の仕事へ。思い入れのある仕事も、いやな仕事も、否応なく異動によって、変わっていく。これは、一つの分野で経験を高めていく民間とは違った公務員特有の異動の仕方です。

異動を言い渡されても、「それってどんな仕事なの?!」という状態。

縦割り、縦割りと言われるけれど、そもそも、他の部や課や、なんなら隣のグループが何の仕事をやってるのかも、わからない! なんてことも。

その上、人員不足で、新しくきた人への知識の伝授も十分にできないことも多い。

だからこそ、みんなで、「公務員の仕事辞典」をつくりませんか?

「いやいや、私、普通の公務員だし。語れるような経験も知識もないし」
と首を横に振っていらっしゃるあなた! そんな、あなたにこそ、力を貸して欲しいのです。

なぜなら、公務員の仕事のほとんどは、地味で、目立たなくて、面白くなくて、でもちょっと人の役に立つ、そんな仕事だからです。

自称「普通の公務員」のあなたの力を貸してください。

あなたの言葉で、公務員のリアルを伝えてください。

あなたの経験や学びが、公務員の仕事を形作っていきます。

あなたの経験や学びが誰かの道しるべになる

私たちは、あなたの助けを待っています。

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