『守破離』って・・・

こんにちは、Masaです。いよいよ、一年の半分がこようとしていますね^^

では、さっそく本日の記事です。皆さん、『守破離』をご存知でしょうか。これは仕事に限らず、なにか物事を学ぶときに必要とされる姿勢・段階を指します。

「守」:コピー(真似)、「破」:トライアル・アンド・エラー(試行錯誤)、「離」:オリジナル(独自) 読んで面白いサイトが多くありましたので、ぜひ調べてみてください。

私はいま、「守破離」の重要性を感じさせられる日々を過ごしております。教えを乞い、その通り実行する人もいれば、教えがあれど途中でオリジナルになる人もいます。天才気質であれば、いきなりのオリジナルは悪くないのかもしれません。しかし、そういう人は、ごくわずかでないでしょうか。

始めのうちに、数多く苦しみもがき苦労した方が、今後の己を成長をより加速させるポイントになります。だからこそ、まずは「守」なのです。成長を考えるうえで、近道・楽は禁物です。

守破離には「守破離サイクル」がある、と考えます。仕事であれば、異動や業務分担の変更はつきもの。守破離は自己成長に必要ですが、次世代を育成するためには【マニュアル】が必要です。「離」(自分)から「守」(相手)です。良いことも悪いことも次に引き継ぐことで、新たな目で見てもらうことができ、より良い業務改善にも繋がっていくものです。この連鎖が続くと人の成長のみならず、職場の成長に繋がり、職場の成長は会社(役所)の成長にも繋がりますね。会社(役所)の成長は社会の成長に・・・と、プラスの連鎖となります。

そう、社会を築きあげていけるのは、私たち一人ひとりです!自分も成長し、相手も成長する。これほどWin-Winなことはありません。だから皆さん、まずは【守破離サイクル】の【守(コピー)】をしましょう☆

以上です! 最後に、「こんな記事が読みたい!」という希望がありましたら、公務員1年生の目線で楽しく書いていこうとおもいます。公務員・公務員志望者・進路に悩まれる方、どなたでも構いませんよ! プロフィール欄のリンクよりリクエストをお待ちしています!(^_-)-☆!本日もありがとうございました。

この記事を書いた人:Masa

Masa

『おもしろき こともなき世を おもしろく』 大卒後5年半、民間企業に就職。1年ブランクの後、地方公務員へ転職。 30代を新たなキャリアでスタートし、これからにワクワクしているところであります!

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