はじめのはじめの第一歩♪

こんにちは、Masaです。今回は特集ということで、記事「私の第一歩」で書きます。

私は民間企業で5年半を勤め、昨年10月に初めて市役所へ転職入庁をしました。そのため、まだまだ知らないことは数多くあります。そんな中でも、私がどのようにいまを生き残っているか・・・

ポイントは、ただひとつ!『泥臭く、とことんやること』です。始めが肝心

自負していることですのではっきり言えますが、私は要領がよくない方ですし、頭はかたく回転もはやいとは言えません(苦笑)ただそれらを補うために、一つのことを大切にして、努力し継続することはできます。投げ出さず、耐え続けながら、スモールステップを踏み続けることです。いつの日か振り返った時に、一ヶ月が一週間が一日が一時間の努力が勇気の糧となり、力強い一歩を踏み出させてくれると、私は考えています。

具体的に何をしてきたかピックアップすると、次のようになります。①担当職員と話をよくする②分からないことは、質問を必ずする③納得するまで考える④メモをとる⑤向上心を持つ⑥知識を入れるため、過去の資料に目を通し、今年度の資料と比較する⑦自分の仕事をしっかりこなし、周りの仕事もとる意気込みで働く⑧仕事をまとめる⑨毎月のルーチンワークがあるならば、時短に繋がる行動が起こせないか考え試してみる⑩役職や他課を気にせず、自身が作成した提出資料の説明をする・・・(等々)

いかがでしょうか。「すごい!」なんて内容は何もなかったはずです。ただ、「知りたい!分かりたい!業務に貢献したい!」という気持ちだけなんです。これさえ持ち合わせていれば、あとは手法は無限大だと思うんです。少し前に流行した、『Think×Act』『考動』ですよね。一分一秒を大切にして働くことが継続できていれば、どこでも生き残ることができるものと信じています。

最後に、2020年5月16日に、大阪府の吉村知事のTwitterより心に響いた書き込みがありましたので、一部抜粋をします。『評価されるべき人の順序』1位 自ら挑戦し、成功した者  2位 自ら挑戦し、失敗した者 3位 自ら挑戦をしなかったが、挑戦した人の手助けをした者 4位 何もしなかった者 5位 何もせず批判だけしている者

以上となります。「私の第一歩」なんて華々しいものではなく、血と涙と汗の塊でした。(血は言い過ぎですね(笑))これからも、初心を忘れることなく、泥臭く日々を過ごしていきます。

本日もありがとうございました(^_-)-☆

この記事を書いた人:Masa

Masa

『おもしろき こともなき世を おもしろく』 大卒後5年半、民間企業に就職。1年ブランクの後、地方公務員へ転職。 30代を新たなキャリアでスタートし、これからにワクワクしているところであります!

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