仕事の工夫

こんにちは、Masaです。今日は『仕事の工夫』という内容で、記事をお送りします。今回紹介する全7点は、新規社会人(公務員)にも取り組みやすい内容です。(アンケートへ回答して頂いた皆様、お忙しいなかでご協力をありがとうございます♪)

①紙の付箋に書き、目の付きやすいところに貼りまくる。

②パソコン内部に当初からある、無料アプリ『付箋』を活用し、回答期限順に並び変える。また、終了したものには、横棒を入れる。  ☆例:【回答期限0516】〇内容〇 ※△△決裁

③庁内のスケジュールで、課と個人の両ページに仕事の予定を入力する。 終わった仕事は【済】と入力し、課の全員に仕事の進捗状況を把握してもらえるようにする。

④Excelに、「誰といつ電話したか」と「その概要」を全て入力し残す。話した内容や相手の電話番号・担当者が、データを見れば全部分かり、後で検索もできる。 ※(半年前に連絡した〇〇ですが…といってその続きの話が普通に始まる職場)あの時電話でこう言った、言わないというトラブルへの対策にもなる。また、そのまま後任への引き継ぎ資料にもなる。

⑤メールの署名欄に、予め挨拶文も登録する。時短に繋がり、便利である。

⑥Officeのショートカットキーの一覧表をデスクの下敷きに挟む。ド忘れした時にいちいち調べなくても良いため便利である。

⑦施設の電話番号と開館状況をまとめた紙をデスクの下敷きに挟む。住民からの問い合わせの電話に、お待たせすることなく対応ができる。また、職場内の全員で共有することもできる。

いかがでしたでしょうか。数多くの方に工夫点を聞くことができれば、時短に繋がる内容も様々出てくると思います♪また工夫点が出ましたら、まとめてご紹介していきます!

最後に、「こんな記事が読みたい!」という希望がありましたら、公務員1年生の目線で楽しく書いていこうとおもいます。公務員・公務員志望者・進路に悩まれる方、どなたでも構いませんよ! 以下のリンクよりリクエストをお待ちしています!(^_-)-☆!

それでは、本日もありがとうございました!!!

この記事を書いた人:Masa

Masa

『おもしろき こともなき世を おもしろく』 大卒後5年半、民間企業に就職。1年ブランクの後、地方公務員へ転職。 30代を新たなキャリアでスタートし、これからにワクワクしているところであります!

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